呟き2
ヒューンヒューンと心の中で音がしているのは、何も考えていないからさ。

子供の頃はいっぱい正しい道を習ってくるのに、大人になったら汚いことばかり。

社会という隠れ蓑に隠れて、自分を見失った者ばかり。

誇りを持つのは良いけれど、中身のない名誉やプライドは願い下げさ。

だけど自分ではどうして良いか分からないから、目をそらして宙を見る。

そして、ヒューンヒューンと心が鳴る。

若者を責める前に大人が変わるべきなのさ、
僕の心から虚無を追い出すためにはね。
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# by yub1earth | 2006-04-30 12:49


呟き1
影がひとつ落ちた。

影は黒く広がり、
自分と自分を取り巻く世界を飲み込んでいった。

影は笑う。
とても綺麗な声をあげて、
とても魅力的な囁きを秘めて。

影は笑う。
まばゆい笑顔と、
優しい目をして。

私はそれが影であることに気づかない。
たとえ気づいたとしても、
疑問の範囲に留まるのみ。

影が影であることの確信がいかぬ間に、
夢はすべて影に取り込まれていく。

そして自分を取り巻く世界がすべて影になっていたとしても、
私はそれに気づかないし、
気づこうとしない。

なぜなら、
それが影だと気づいた瞬間に、
私は光を失うから

影は笑う。
影が落ちたことを気づかない、
気づこうとしない私を横目で見ながら、

影は笑う。
とても綺麗な声をあげて、
とてもまばゆい笑顔で。
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# by yub1earth | 2006-04-30 12:45


いつの頃からか
夢見る事をしなくなってしまって、
仕事に追われて、我を忘れて...。

そんな自分を取り戻すために詩を書こう。

いつになったら、また昔のように夢見る詩が書けるようになるのか分からないけれど、
今はただひたすらに...。

自由に空が翔られる翼を求めて、ヤブの章...。
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# by yub1earth | 2006-04-30 11:56

    

自由を求めて空翔る魂の1/3(ヤブの独り言)
by yub1earth
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