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何が心を落ち着けないかと言うと
こういうことだろう。

まず、今の仕事を続けていても、自分の望みはかなえられないという事。

だから、今の仕事に対して意欲も湧かなければ、一生懸命にもなれない。
加えて会社の体制もメチャクチャだから、不満だらけで。
尚且つ、好んで着いた仕事ではないから、自分の中に今の仕事に対する才能も感じられない。
ただ、やっつけ仕事で臨んでいる。
だから、余計な仕事はしたくないし、体制がデタラメなところで、どう改善しようという想いもでない。

今までは、夢に望みを託して、今の仕事に出来るだけの努力をし、自分の夢が叶う時点で、人生の変更を行う予定だった。
夢は資産家であり、小説家であり、翻訳家でありたかったのだが、投資に失敗し、あまりの記憶力の無さや自分の中の文才の無さに音を上げた時、翻訳家を目指す事も小説家を目指す事へも意欲を失った。

今はただ惰性で生きている状態で、仕事上の責任の重さと、家族の生活を守る事の重圧に悲鳴を上げている。

そう考えると、今の自分が自分を取り戻すために必要なことは、夢を取り戻す事だろう。

冷静に考えれば分かる事でも、言葉にしなければ、ただ不満と不安だけが自分を攻め立てる。

自分がどこを目指して行かなければいけないか、どこを目指せばまた自分を取り戻せるか、夢を持てるか、もう一度考えよう。
もう自分では見えているのかも知れないが。

焦ってはいけない。
まだまだ復活の時は残されている。
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by yub1earth | 2006-05-28 17:43


みっつ
未来へ永久に願うこと。

見つめる瞳に、漲る想い、

道行き、道行き、振りまいて。
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by yub1earth | 2006-05-16 23:22


上の娘と
昼食に言った後、久しぶりに昔好きだった漫画を読んだ。
もう20年ぶりぐらい。
「ブリキ細工のトタン屋根」
三山のぼるさんの描いた、カメラマンを目指す青年の苦悩に満ちたストーリーだ。
昔、好きで、何度も何度も読んでいた。
夢を持っていた頃の自分が思い出され、涙がこぼれた。

そういう意味では、僕の夢はやっぱり物語を創ることじゃないだろうか?

若い頃はそれなりに努力し、ライフワークだと誓いながら、いつしかその才能のなさに筆を置いてしまった。
そして、その頃からだろうか? 色んなことに力が入らなくなってきた気がする。

何かを取り戻す時期が来ているのかもしれない。
それが、物語をつくることでも、なにか他の事でも。

望んでやっている訳じゃない仕事以外に、自分の確固たる生きがいを見つけるべきなのだろう。

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大殺界は後2年半。その間に見つけて、抜けた時には何かを目指していたいものだ。
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by yub1earth | 2006-05-16 02:23


このブログは
僕のバロメーターになるものかもしれない。

批判的なことが多ければ、今の自分が自分の望まないところにいるのだろうし、楽しそうな事が多ければ、心が安らいでいるのだろう。

もっとも心が安らいでいたら、ここには書き込まないかもしれないが、できればこのブログが楽しい詩でいっぱいになるくらい楽しい人生を送りたいものだ。
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by yub1earth | 2006-05-15 12:26


漫才ブームだとか
ニートだとか。
最近まともに働いてない人が多いよね。

それなりに悩みも苦しみもあるんだろうけど。
人の基本は食べる事だから。
彼らが食べる分の働きは、他の人が背負ってるんだよね。

悩んでる前に、修行する前に、働いて僕らを楽にしてくれないかな。
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by yub1earth | 2006-05-13 22:47


呟き5
旅をしたかったに違いない。
自由に世界を。

誰に傷つけられるでもなく、
誰を傷つけるでもなく。
飄々と、風に吹かれながら。

妻は大事。
子どもたちも大事。
できれば一緒に旅をしたいけれど。
人の目指すところはそれぞれ違う。

重荷とは思いたくないけれども。
枷であることに違いはない。

日々が虚しいのは、
もっと自由に旅をしたかったからに違いない。

大空に夢を馳せて、
自由に空想の世界を広げたのは、
見果てぬ夢を思い描いたからに違いない。

映画に心を奪われて、
映像の中に世界を求めたのは、
自由な世界を旅したかったからに違いない。

でも本当に見つかったのは、
そんな虚空の世界ではなく、
四角い壁に閉ざされた、
行くあてのない現実だったのかもしれない。
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by yub1earth | 2006-05-12 11:12


明日は
休み。

心をいたわる為に。

自分の立場と責務が、自分に大きくのしかかる。

ひと時の間だけでも、開放されたい。

ゆっくりと時を過ごして考えよう、これからのこと。
財産も無い、能力も無い、今の仕事に関する才能も無い僕が、これからどうして行くべきか?

何度考えても、出ない答えだけれど、考えずにはいられない。
そして、考える事で自分を落ち着かせよう。

ひと時だけど、考えが整理できて、気持ちが落ち着けられるのなら、それで良い。
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by yub1earth | 2006-05-12 03:55


予もいづれの年よりか?
芭蕉が行ったように、
私も思うように旅をして、色んなものを見て回りたい。

望んでなった籠の鳥。
今のカミさんと一緒に居られる限り、微塵の後悔もないが、
できれば旅の人生が送りたい。

仕事も夢も旅とともにありたい。

タンホイザーゲートに降る雪も見てみたい。

そして、自由に自分の行き先を選び、
自由に自分の居る場所を選びたい。

でもそれは、
ただ野生に戻りたいということだけなのか?
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by yub1earth | 2006-05-11 01:11


やはり
はっきり言って、親父とは人種が違う。
そんな気がする。

親父は人と争う事を好み。
人を蹴落とさないと生きてはいけないという。

僕も「人から闘争心を拭い去ることなんてできないのかもしれない」とは思っているが、親父のようにはなりたくない。
自分がトップでいるために、自分が中心でいるために、ところ構わず喧嘩しているように思える。

子供の頃から悩まされ続け、自分の人格形成にも、人生設計にも大きな影響を持った。

地位をなし、一見成功したような人生を歩んでいるが、何かが違う気がする。

どう過ごしても、説得をされても、僕は親父の支持者にはなれない。
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by yub1earth | 2006-05-08 02:44


人って
欲の塊なのかな。

自分自身が何を求めて、何をやろうとしているのかよく分からん。

でもその先には、いつもなんらかの欲が待っているような気がする。

他人も同じ? 同じなのか...?。
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by yub1earth | 2006-05-08 02:15

    

自由を求めて空翔る魂の1/3(ヤブの独り言)
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