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連休の間は
仕事を離れていたせいか、はたまた人から煩わされることもなかったせいか、あまり憤りも無かった。
まあニュースを見ると、なんとなく納得できないことばかりが話されているけど、自分がゆっくりできていると怒りも収まるのか?

所詮、その程度の人間ってことだね。
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by yub1earth | 2006-05-08 01:31


人の意見って
必ず三つあるように思う。
ひとつは賛成。(肯定)
ひとつは反対。(否定)
そしてもうひとつは中立。(といえば聞こえは良いけれど、結局どちらでも良く、どちらでもない)
そしてそのどの意見も正しくて、どの意見も間違っている。
あとは、どの意見がどれだけの割合をしめているかだけ...って。

当たり前のことか...。
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by yub1earth | 2006-05-02 02:06


そうそう
昔思ったことがあった。
人は自分の子供が生まれた瞬間に、人生の主役の座を奪われるのじゃないかって。
親の人生は、子供の人生を守るためにあるのじゃないかって。

否定してもしきれない、よね。
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by yub1earth | 2006-05-02 01:52


紙とえんぴつを持って
風呂に入ろう。
何か新しい夢が描けるかもしれない。

そう、邪悪なものでもなく、
そんないやらしいものでもなく。
言葉をひとつひとつ綴って、新しい世界を思い描こう。

最近は本当に夢なんて見なくなっちゃったけど、
そんな自分とは少しの間おさらばして。
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by yub1earth | 2006-05-02 01:48


呟き4
もうちょっとで気がふれる。
最近そんな気がする。

意味もなくもがいていると、
自分が誰なのか分らなくなる。

何度も訴えたし、
何度も助けを求めた。

もう充分じゃないかと、
自分でもそう思う。

溢れる情報の中を泳いでも、
苦渋以上のものは何も得られない。

僕の本当の笑顔は、
僕の心の見え隠れするところにしか無い。

静かな吐息の中で、
闇と戯れても、
僕の心は何も癒されない。
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by yub1earth | 2006-04-30 12:59


呟き3
ある夏の日。
停車した列車の中から顔を覗かせて、
何も考えずにホームの先を眺めていると、
過ぎ去った子供の頃の記憶が蘇ってくる。

暑い真夏の日差し。
抜けるような青い空。

いなかへ帰るバス停に、
草の生い茂った道端に、
心浮かれた僕がいた。

のぼせている訳ではないのだが、
心はウキウキと晴れ渡る。

いつの頃からか、
こんな日が僕の生活の中からは消えていた。

成長したなんて言葉では、
取り返しのつかない何かを、
僕は失ってしまったような気がする。

地位や名誉など、
もともと欲しがっていたわけじゃない。

他人や社会とのこだわりの中で、
いつの間にか自分を縛り上げていったのだ。


子供の頃、小さな胸で感じたこと。
それが、人として生きるための、
指標だったのではなかろうか。
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by yub1earth | 2006-04-30 12:55


呟き2
ヒューンヒューンと心の中で音がしているのは、何も考えていないからさ。

子供の頃はいっぱい正しい道を習ってくるのに、大人になったら汚いことばかり。

社会という隠れ蓑に隠れて、自分を見失った者ばかり。

誇りを持つのは良いけれど、中身のない名誉やプライドは願い下げさ。

だけど自分ではどうして良いか分からないから、目をそらして宙を見る。

そして、ヒューンヒューンと心が鳴る。

若者を責める前に大人が変わるべきなのさ、
僕の心から虚無を追い出すためにはね。
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by yub1earth | 2006-04-30 12:49


呟き1
影がひとつ落ちた。

影は黒く広がり、
自分と自分を取り巻く世界を飲み込んでいった。

影は笑う。
とても綺麗な声をあげて、
とても魅力的な囁きを秘めて。

影は笑う。
まばゆい笑顔と、
優しい目をして。

私はそれが影であることに気づかない。
たとえ気づいたとしても、
疑問の範囲に留まるのみ。

影が影であることの確信がいかぬ間に、
夢はすべて影に取り込まれていく。

そして自分を取り巻く世界がすべて影になっていたとしても、
私はそれに気づかないし、
気づこうとしない。

なぜなら、
それが影だと気づいた瞬間に、
私は光を失うから

影は笑う。
影が落ちたことを気づかない、
気づこうとしない私を横目で見ながら、

影は笑う。
とても綺麗な声をあげて、
とてもまばゆい笑顔で。
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by yub1earth | 2006-04-30 12:45


いつの頃からか
夢見る事をしなくなってしまって、
仕事に追われて、我を忘れて...。

そんな自分を取り戻すために詩を書こう。

いつになったら、また昔のように夢見る詩が書けるようになるのか分からないけれど、
今はただひたすらに...。

自由に空が翔られる翼を求めて、ヤブの章...。
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by yub1earth | 2006-04-30 11:56

    

自由を求めて空翔る魂の1/3(ヤブの独り言)
by yub1earth
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